~情報処理、映像、ハードウェアもわかる情報処理技術者の育成~

 ソフトウェアは、アイデアを実現する道具です。情報映像技術科では、プログラミング、コンピュータ、データベース、インターネット、システム設計、画像処理、グラフィックスなど情報処理の基礎から映像技術の応用まで学びます。
 情報システム設計・構築、ソフトウェア開発、映像デバイス製造等、幅広い分野で活躍できるソフトウェア技術者を育てます。


・教育目標
 計算機工学、データベース、ネットワークを中心とする情報処理技術、映像技術の知識を有し、プログラム開発、情報システムの設計開発、構築、運用ができ、それを補完するハードウェア基礎技術を有するソフトウェア技術者を育成する。

カリキュラム・フローチャート


・主な実験・実習装置
ボードカメラ 映像実験装置 映像通信工学機器 画像計測機器 工学実習機器


・主な履修科目
電子回路・半導体工学・プログラミング言語・マイコンプログラミング
ハードウェア実験 映像システム技術実習 画像図形処理 プログラム論実習 アルゴリズム実習
データベース基礎実習 システム設計


・「情報映像技術科の職員紹介」
教授 里中 孝美
准教授 佐藤 正幸
特別准教授 石川 光貴
主任講師 宮崎 幸治
講師 糸川 剛
講師 大岩 隆志


・情報映像技術科からのメッセージ
パソコンを使い、基本情報処理を行うソフトウェア技術を学びます。プログラム、インターネット、システム設計の技術を習得して、実社会に役に立つ情報システムをつくりましょう。映像技術、ハードウェア基礎を学ぶことで、情報ソフトウェア産業から最先端のものつくりの製造業に至るまで、活躍できます。