

| これからの産業界で活濯する技術者には、幅広くバランスのとれた教養が求められます。 例えば、国際化の進展によって海外の人々との交流や共同研究はますます盛んになるでしょうし、 また、地域経済や法律に関する視野の広さも求められます。 つまり、狭い範囲の技術を操るだけでなく、いろんな人々と豊かなコミュニケーションを交わしたり、時代がどのように変化していくかを考えたりする中から、本当に私たちの生活に役立つ仕事ができるというわけです。 そのため、本校では、会話教育を中心とした「英語」をはじめとして、職場での人間関係やリーダーシップについての「現代コミュニケーション論」、法体系などを学ぶ「法学概論」、さらには、熊本経済の現状と将来についての「地域経済論」など幅広い分野について学び、社会人としての視野と対応力を身につけた人材の育成を目指します。 |

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・数学
専門科目の学習に必要な基礎的な数学を学ぶ。 線形代数、微分、積分の基礎、幾何、演習 ・情報リテラシ 専門科目の学習及び報告書作成に必要なコンピュータの操作法について学ぶ。 コンピュータの取り扱い、キーボード入力練習、ワープロ、レポートの書き方、表計算、作図 |

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・法学概論
法とは何かを理解するとともに、工業生産における法的制限や責任などについて学ぶ。 法体系、日本国憲法、特許制度、知的所有権、PL法 ・人間形成論 人間形成、人と人との関わりの問題を様々な視点より検討する。 特に哲学的アプローチを重視して学習する。 ・現代コミュニケーション論 社会人としての望ましい人間関係の在り方や自己表現などについて学ぶ。 現代社会における科学・文化・産業等の広い立場からの講義、職場の人間関係、リーダーシップ論、コミュニケーション論 |

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・英語I
広く海外の人との交流で必要となる英会話、英文の読解について学ぶ。 日常会話、英文の読解 ・英語II 仕事を進めるうえで必要とされる英会話、英文の解読について学ぶ。 会話、工業英文の読解 |

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・保健体育
スポーツを通じて心身のバランスを保持し、健全な心身の発達を図る。 体育論、体と健康、体カづくり、メンタルケア、バレーボール、ソフトボール、テニス、バドミントン |