~ネットワークを中核とする実践的情報処理技術の習得~

 近年、コンピュータシステムはネットワーク機能を備えた情報管理システムからネットワークをコアにした基幹システムへと変貌しつつあります。
 そこで情報通信技術科ではネットワークを中核とした情報処理システム構築法について教育し、企業のニーズに対応した即戦力のある情報通信ネットワーク技術者を育成します。

 ソフトウェア開発技術者試験の合格者も輩出しています


・教育目標
 高度情報化社会が到来した今日、産業界においても、情報通信技術に精通し、情報通信技術の変化や新しい技術・理論に対応できる技術者が求められています。情報通信技術科では、コンピュータとの統合によるトータルな通信・情報処理システム開発について教育し、幅広い企業からニーズのある通信ネットワーク技術者を育成します。

カリキュラム・フローチャート

・主な実験・実習装置
実習サーバ 実習サーバ 通信データ解析装置 実習用L3スイッチ
(動画配信対応)
光実習装置


・主な履修科目
電子回路・半導体工学・プログラミング言語・マイコンプログラミング
プログラミング実習 ネットワークプログラミング プロトコルスタック解析 PCM伝送の実験 WANシュミレーション
リアルタイム動画配信実習 ネットワーク設計・構築


・「情報通信技術科の職員紹介」
教授 福永 隆文
特別准教授 瀧口 透
主任講師 牧岡 毅
講師 菅原 智裕
講師 小南 嘉史
講師 中嶋 康博


・情報通信技術科からのメッセージ
情報通信技術科では技術革新のスピードが速く、複雑な通信技術について、基礎となる技術の実技を通して分かりやすく学んでいきます。理論の習得だけでなく、実際のネットワークを実習で作り上げることによって、体験を通した理解ができます。ネットワーク技術のソフトウェア及びハードウェアの習得を目指す人だけでなく、情報システムのプロを最終目標とする諸君、是非、情報通信技術科へ。