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【卒業生からのメッセージ】 2006(H18)年度卒 T.A.さん 女性

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月23日更新

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社で活躍されているT.A.さんからメッセージをいただきました。

 

幅広い知識と専門分野の習得が業務にとても役立っています

 私は、2007年4月からソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社に勤務し、最新の設備と自動化された300mm CMOSの製造過程で歩留改善業務を担当しています。短大時代に学んだ幅広い知識と専門分野の習得によって現在の業務にとても役立っています。

 短大在籍期間は、幅広い専門科目の講義と実習から短期間に専門知識を習得できました。講義は少人数体制の為、非常にわかりやすく質問も自由闊達に出来ることから、とても充実した在籍期間でした。私の場合、短大で得た知識は現在の業務に直結している為、今でも短大時代に使用していた教科書やノートは、度々読み返しています。また就職活動でも、とても親身になって不安や悩みを相談してください、社会人としての姿勢を教えて頂き、本当にお世話になりました。この学校で学んだたくさんの知識と経験を活かしながらこれからも有意義な毎日を過ごそうと思います。

ものづくりの楽しさを実感 あなたもエンジニアに!

 私が勤めている会社はソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社熊本テクノロジーセンターという、“世界のソニー”が創り出す商品に使われる半導体を製造する会社です。私は、主に一眼レフカメラのCMOSイメージセンサー(半導体)の欠陥検査を行っています。欠陥検査は、特に慎重に行わなければならない業務であるためプレッシャーはありますが、重要な仕事を任せてもらえるうれしさもあってやりがいを感じています。

 在学中、私が専攻していたのは、ハード部分もソフトの部分も学ぶことのできる、情報映像技術科でした。今はエンジニアといしてハードの部分の仕事をしていますが、「あのときのことか」と授業で学んだ内容が生かされることもあります。在学中には「なんでこんなことをやるのだろう」と、疑問を持つこともあると思います。私もそうでした。でも、いざ仕事をしてみると、学校で習った基礎があるから、実践で応用できているのだと実感します。今後は、ソフト系の業務にも挑戦して、エンジニアとしての道を極めたいですね。

 

本校を進学先に選んだ理由は?

 ものづくりに関わりたいと思っていたので、2年間で技術者になれるというのは魅力的でした。

 

在学時代の印象深い思い出は?

 「技短祭」ですね。実行委員を務めて、女性でも楽しめるようなイベントを企画したりしました。結束力が高まって、楽しかったです。

 

入学してよかったなと思うところは?

 施設、設備が整っていることと、ハードもソフトも学べるので、進路の選択肢が広がったことです。

 

(学校案内パンフレットにお寄せいただいた原稿より掲載させていただきました)

※(旧)情報映像技術科は平成25年度の学科再編で(新)情報システム技術科となりました。