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【卒業生からのメッセージ】 2009(H21)年度卒 S.K.さん 女性

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月23日更新

株式会社電盛社で活躍されているS.K.さんからメッセージをいただきました。

 

世界的なメーカーの一端を担うスキルを就職できる!

 私が勤めているのは株式会社電盛社という、電子部品や電子機器設計・製造、システムの開発・サービスなどを提供する会社です。私はシステムエンジニアとして「東京エレクトロン九州株式会社」に出向し、半導体製造装置の設計・開発・試験を行っています。生産したものは世界各国に出荷され、生活家電や携帯電話などに用いられます。自分の仕事が世界的なメーカーの一端を担っていると思うと非常に感慨深いです。

 県技短では、理論と実践を交互に学ぶことで基礎力を確実に身に付けることができました。この基盤があるからこそ仕事現場で応用が効くのだと実感する毎日です。また、在学中に力を入れて習得したC言語や装置間通信についての知識など、たった2年間で学んだことが現在の職場で大いに生かされ即戦力となっています。

 「人生の中で無駄なことはない!自分の糧にするぞ!」という気持ちを持って今後も技術力に磨きをかけ続けたいと思います。目標は、お客様に対して必要なものを提案できるような技術者になることです。

 

本校を進学先に選んだ理由は?

 将来パソコン関連でものづくりをしたいと思っていました。即戦力となる技術を短期間で身に付けられること、就職率の高さ、金銭的な負担が少ないことを理由に選びました。

 

在学時代の印象深い思い出は?

 「技短祭」で実行委員を務め、みんなで力を合わせて一つのイベントを開催したことです。喜びを分かち合ったり、連帯感や達成感などを味わったりすることができました。

 

入学してよかったなと思うところは?

 就職後すぐに、学校で学んだC言語や装置間通信についての知識が役立ったことです。また、少人数制だったのでクラスメイトと深い関係を築くことができ、習得した技術・知識同様、私の財産となっています。

 

(学校案内パンフレットにお寄せいただいた原稿より掲載させていただきました)