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熊本地震の復興支援プロジェクト『未来のまちづくりを考えるワークショップ』でボランティア活動を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月15日更新
ワークショップ1

 11月12日(土曜日)午後1時から、熊本地震の復興支援として、益城町広安西小学校で『未来のまちづくりを考えるワークショップ』が開催されました。

 このワークショップはNPO法人Canvas(東京)、NPO法人リバイブ熊本およびHitoプロジェクトの三者が実行委員となって開催され、本校の情報システム技術科の菅原主任講師と2年生の長谷部竜也さん、芳司一郎さん、本田海斗さんがボランティアで参加しました。

 

 参加者は益城町立広安西小学校に通う小学生20名で、70名を超える応募から抽選で選ばれたとのことです。

ワークショップ2

 今回のプロジェクトの第一弾は、仮装空間に建築物等を自由に作って楽しむ「マインクラフト」というコンピューターゲームを使ったワークショップで、「仕事を考える」ことをテーマに3つのグループに分かれ、グループごとに「自分の考える仕事」を考え、「そのためのお店」をマインクラフトをつかって作成しました。

 図書館、コンビニ、温泉、駅、花屋など、子どもたちがそれぞれ考えた店を作成し、最後にその作品を一人ずつ発表しました。
ワークショップ3
ボランティアの学生3人は、小学生の皆さんから頼りにされていました。
ワークショップ4

 芳司さんは、「『ボランティア活動をしよう!』という強い意識を持って取り組んだのではなく、自分が得意な分野を活かすことができ、それを参加した人たちが喜んでくれるならうれしいという気持ちだけで協力しました。」と話してくれました。

 主催者スタッフからも、「3人は、マインクラフトに詳しいだけでなく、サポートが必要なところを自分たちで見つけて素早く入ってくれた。色々学生ボランティアを見てきているが、これほど自分から動ける学生はそうはいない」との評価をいただきました。