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WRO Japan2016熊本大会を応援しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月24日更新

「熊本から世界へ!未来をつかめ、明日の創造者たち」

小学生の部

 世界の小中高校生が参加する国際ロボット競技会「World  Robot Olympia」の熊本地区予選会が、8月21日(日曜日)に熊本大学百周年記念館で開催されました。

 今年のテーマは「Rap The Scrap!」。ゴミ問題に取り組むロボットが各部門のミッション。年々課題が難しくなっているそうです。この日をめざして、夏休みの間もロボットのプログラミングに頑張ってきた多くの小中学生が参加し、その性能を競い合いました。

 本校からは菅原主任講師が実行委員・審査員として、情報システム技術科の学生8名が運営スタッフとしてボランティア活動を行いました。準備の段階からボランティアに入っていた坂本浩太さん(2年)は、「中学生の出場選手の練習の様子を見ていたのですが、アイデアも良く、チームワークも良かったので応援していました」。審判をしていた本田海斗さん(2年)は、「僕たちも3人でチームを作って挑戦してみたのですが、出場のみんなは、アームの形やセンサーの読み取りなど違ったアイデアもあって、すごく工夫されているなと思いました」。ここから未来を創造していく若者たちが育っていくことを私たちも期待しています。

 全国の決勝大会は、9月18日に東京のBumb東京スポーツ文化館で開催されます。
中学生の部