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里中忍

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月7日更新

里中忍氏の写真

里中 忍(Satonaka Shinobu)

氏名里中 忍(さとなか しのぶ)
生年月日昭和23年5月20日生
出身鹿児島県
学歴・学位熊本大学工学部卒業(昭和47年3月)
大阪大学大学院工学研究科修士課程修了(昭和49年3月)
大阪大学大学院工学研究科後期博士課程修了(昭和54年3月)
工学博士(大阪大学、昭和54年3月)
略歴昭和54年4月熊本大学 工学部助手
昭和59年11月熊本大学 工学部助教授
平成3年8月熊本大学 工学部教授
平成10年3月~平成11年1月米国・オハイオ州立大学 溶接工学科客員教授
(文部省長期在外研究員)
平成18年4月熊本大学大学院 自然科学研究科教授
平成18年11月~平成20年3月熊本大学 評議員
平成19年12月~平成20年3月熊本大学 知的財産本部副本部長
平成20年4月~平成22年11月熊本大学 工学部副学部長
平成20年4月~平成23年3月熊本大学 イノベーション推進機構副機構長
平成22年11月~平成25年3月熊本大学 工学部長
  •  専門は生産工学・加工学、材料工学・処理、特に溶接・接合関連技術。

熊本県における代表的な産学官連携活動

 熊本県ものづくりフォレスト構想検討委員会副座長、地域結集型研究開発プログラム共同研究推進委員会委員、熊本県工業連合会参与、熊本県溶接技術競技大会審査委員長等を歴任し、県内における産学官連携活動に貢献している。

その他の主な活動実績

所属役職所属の状況所属の設立趣旨
日本溶接会議 理事(H21~)日本溶接協会と溶接学会で構成。国際溶接学会に加盟溶接に関する技術向上及びその普及を図る
公益社団法人 日本自動車技術会 委員会委員、九州支部理事(H18~) 自動車技術に携わる研究者・技術者及び学生等で構成、自動車メーカー社長等が歴代会長を務める自動車に関わる科学技術の進歩発達を図り、学術文化の振興・産業経済の発展・国民生活の向上に貢献する

その他に、日本溶接会議第3委員会委員長(H17~H24)、溶接学会理事(H22~H23))軽構造接合加工研究委員会委員長(H20~H23)九州支部支部長(H22~H25)、日本非破壊検査協会評議員(H18~H21)、日本工学教育協会編集・校閲委員(H19~)、九州工学教育協会副会長(H22~H24)、日本溶接協会規格等検討委員会(H23~H26)、日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(H19~H20)、最先端・次世代研究開発支援(NEXT)プログラム書面確認有識者(H25)、日本溶接協会九州地区検定委員会評価員(H15~)、熊本県溶接協会技術顧問(S60~)など