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平成28年度くまもと県民カレッジリレー講座「キャンパスパレア」において、「ロボット時代」を開講。好評でした

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月12日更新
キャンパスパレア1

9月1日(木曜日)、くまもと県民交流館パレアで開講されたくまもと県民カレッジリレー講座「キャンパスパレア」において、本校機械システム技術科、日野満司教授が『ロボット時代』という演題で講演しました。

この講座は、熊本県生涯学習推進センターが大学コンソーシアム熊本と共催で開催しているもので、コンソーシアム参加大学が特色ある研究や取組を講座として広く県民に紹介しています。参加大学が地域に根ざした高等教育機関として地域の「学び」の拠点となり、地域住民とのつながりをより深めることを目指して毎年行われているものです。今夏は7月25日から9月1日の期間に県内の各大学の講師により13の講演が行われました。

日野教授

本校からは、日野教授が本校機械システム技術科や電子システム技術科で教育しているメカトロニクスやロボットに関連して、一般の人にもわかるように、江戸時代のからくり人形の実演を交えて、最近の産業ロボット、生活に密着したロボットなど、様々なロボットを紹介しました。これからの時代、多様なロボットが身近になってきます。そのような観点からも、現代社会におけるロボットの活躍や人と関わるロボットとの付き合い方をわかりやすく解説しました。

定員30名を上回る33名の聴講者(女性10人、男性23人)からは、

「私たちの生活の身近なところにあるロボットについて、詳しい説明ありがとうございました」

「全般的にわかりやすく、解説の内容もよく理解できました」

「今回の熊本地震でも、無人のロボットが土砂崩れの現場等で活躍したと見聞きしています。授業等でもいくつかのロボットを組み合わせして大いに活躍してほしいです。これからの発展を期待しています。」

などの意見が寄せられ、好評でした。

これから少子高齢化の時代、ロボットが活躍する時代になるとも言われています。本校も「ロボット時代」を支える多くの実践技術者を育てたいと考えています。

キャンパスパレア2