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若年者ものづくり競技大会に出場しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月22日更新

  「若年者ものづくり競技大会」は、ものづくりを学んでいる若年者に目標を付与し、技能を向上させることにより若年者
の就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の拡大を図ることを目的としています。大会参加は、本校等で技術・技能
を学ぶ20歳以下の若年者が対象です。

  大会は7月25日~7月29日の間に、滋賀県と山形県の会場で14職種の競技が行われ、本校からは4職種5名の学生が
出場しました。参加選手は4月から練習を開始し、大会直前には休日返上で毎日練習に取り組みました。この努力の結
果、2職種で入賞することができました。

職種および出場者

   旋   盤:      精密機械技術科2年   大石優也(敢闘賞)

   フライス盤:     精密機械技術科2年   中村祐太

   機械製図(CAD): 精密機械技術科2年   佐藤由教(第3位)

               精密機械技術科2年   吉田重徳

   電子回路組立て: 電子システム技術科2年 田上和史

旋盤
  制限時間の3時間で円柱・円筒形の二つの部品を製作します。0.01mmの寸法精度が要求されます。
    senban1 senban2

フライス盤
  制限時間の3時間で四角い二つの部品を製作します。0.01mmの寸法精度が要求されます。
    furaisu1 furaisu2

機械製図(CAD)
  制限時間3時間30分で機械部品の製作図面を作成します。立体形状を認識する力と設計製図力が必要です。
    CAD1CAD2

電子回路組立て
  制限時間の4時間で、表示基板のはんだ付けとマイコン制御プログラムを作成します。回路図の理解が必須です。

    denshi1 denshi2