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商工観光労働部長表敬訪問

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月30日更新

平成30年7月25日(水曜日)、「第13回若年者ものづくり競技大会」出場者が県商工観光労働部長を表敬訪問しました。

出場者一人ひとりが自己紹介し、「これまで学校で学んできた技を全て出し切れるように頑張りたい」などの決意表明を行いました。

磯田商工観光労働部長から、「普段の力を発揮し、熊本県の技術力を全国にアピールできるように精一杯頑張ってほしい」と激励の言葉がありました。

懇談に入ると緊張していた出場選手5人もほっとした表情で、それぞれ放課後の練習で製作した成果品を披露し、質問に答えていました。

本大会は全国の技術・技能を学ぶ20歳以下の若年者が集い、競技を行うもので、本校からは4職種5名の学生が出場します。

いよいよ来週から競技が開催されます。熊本県の代表として頑張ってきます!

《出場選手》

○   旋盤 

精密機械技術科2年生             竹下 峻史

       〃             本田 知里 

○ フライス盤       

精密機械技術科2年生             藤川 壮一郎                  

○ 機械製図(CAD) 

精密機械技術科2年生             三野 大輝

○ 電子回路組立て

電子システム技術科2年生        建岡 僚太

《日程》

  平成30年8月1日(水曜日)~8月2日(木曜日)(競技職種による)

《場所》

  石川県・愛知県

激励の挨拶をされる磯田部長の写真話を聞く学生の写真
磯田部長から激励のご挨拶 緊張気味の学生
課題を確認される磯田部長の写真課題について質問をされる磯田部長の写真
磯田部長 フライス盤課題を確認旋盤課題については質問も
CAD図面について説明する学生の写真磯田部長からの記念品贈呈の写真
CAD製図の図面について説明最後には記念品の贈呈