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平成26年度県立学校10年経験者研修第3回教科等指導研修「工業科」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月11日更新

 平成26年8月4日(月曜日)、県立教育センター主催の県立学校10年経験者研修第3回教科等指導研修「工業科」が、県立技術短期大学校で開催されました。本研修は、これまでの実践を振り返り、メンターとしての責任と自覚を促し、教科の目標である創造的な能力と工業の実践的な態度の育成を図るため、産業教育に関する幅広い知識を学び、資質・能力の向上につなげていくことを目的として、県教育センターの依頼を受け、本校の施設を利用して開催されたものです。

 当日は、各県立学校工業科の教諭10名が参加され、開講式では、県立技術短期大学校里中校長から受講者に対し、日本には資源がなく、財産は人材である。この研修を通じて資質の向上につなげてほしい、また、研修で得られた知識・技能を未来の人材である生徒の育成に役立ててほしい、今回の研修を通じて高校と技術短期大学校のネットワークを築いてほしいとの挨拶がありました。研修は、本校教官による講義・実習「3次元CAD/CAM」と「電動機のシーケンス制御によるプログラミング実習」を行い、受講者からは、3Dプリンタが初めてで最先端の技術が知れてよかった、シーケンスについては、実習等で触れたことがなく実際に体験することができたことは大変ありがたかった、実験・実習を通すことでより興味深い知識を得られることを再確認できた等の感想が寄せられました。

挨拶をする里中技術短期大学校長研修に参加した教諭
        挨拶をする里中技術短期大学校長       研修に参加した教諭(開講式に臨む受講生)
3次元CAD/CAM講義の研修の様子電動機のシーケンス制御によるプログラミング実習の様子

      研修の様子「3次元CAD/CAM講義」

研修の様子「電動機のシーケンス制御によるプログラミング実習」