ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 学科・組織別メニュー > 総務学生課 > 有機エレクトロニクスにズームイン~熊本の取り組みと我々の挑戦~

有機エレクトロニクスにズームイン~熊本の取り組みと我々の挑戦~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月14日更新

平成27年7月8日(水曜日)、地域イノベーション戦略支援プログラム人材育成事業の一環として、本校学生を対象に、若者向け講演会を開催しました。

主催は公益財団法人くまもと産業支援財団有機薄膜イノベーション推進室、講師は、崇城大学工学部ナノサイエンス学科 八田泰三教授、演題は「有機エレクトロニクスにズームイン~熊本の取り組みと我々の挑戦~」でした。

これまでのエレクトロニクスと有機エレクトロニクスの違いや有機EL、ナノテクノロジーなどについて、図解や映像を駆使した、わかりやすく、ユーモアのある解説をいただきました。

実際の有機ELディスプレイと液晶ディスプレイを使用したデモでは、明確に2種類の違いが理解でき、太陽光に近い有機ELが自然な明るさを作り出せるということを実感できました。

有機ELは、これから先、幅広い用途への応用が期待され、熊本の新産業となるべく産学官による挑戦が始まっています。本校卒業生が有機EL産業に従事する日も間もなくです。既に山鹿灯篭まつりで頭にかぶる灯篭は、有機ELが搭載された「有機EL灯篭」ということでした。

 学生にも職員にも、たいへん有意義な講演会となりました。ありがとうございました。

講演会
八田泰三教授