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『アビリンピック熊本大会2016』が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月15日更新

11月6日(日曜日)午前9時から本校において、『アビリンピック熊本大会2016』が開催されました。

 『アビリンピック熊本大会』とは、障がいのある方が日頃培った技能を互いに競い合う大会です。障がいのある方の職業技能の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々の障がい者雇用に対する理解と認識を深め、障がいのある方の雇用の促進を図ることを目的に、県と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構熊本支部の主催で実施されています。

 例年は、合志市須屋にある高齢・障害・求職者雇用支援機構熊本支部で行われていますが、熊本地震により施設が被害を受けられたため、本校を使用しての開催となりました。

 当日は、パソコンや木工、縫製など13職種16競技で、64名の方が日頃培った技能を競い合いました。

 食堂が会場となった「喫茶サービス」部門では、審査員の前で客の誘導や注文、飲み物の提供、後片付けなどを競い合います。本校里中校長、谷川副校長もお客さん役で参加しました。

 当日は、秋晴れのとても暖かい日となり、競技が終わった選手の皆さんが、校内のあちこちで談笑される光景も見られました。出場者の皆さんにとっては初めての会場でしたが、本校はスロープや多目的トイレ等も各棟にあり、問題なく過ごせたとの感想をいただきました。

 選手の皆さん、応援の皆さん、大会を支えるボランティアの方々など、多くの方に本校を知っていただく良い機会となりました。
開会式
開会式は在職者セミナー棟で
木工部門
【木工部門】
縫製部門
【縫製部門】
技短カフェ
【喫茶サービス部門】
喫茶サービス部門
喫茶サービス部門2

喫茶サービス部門は本校の食堂を使って実施され、この日ばかりの『技短カフェ』ができあがりしまた。多くの応援の方の観覧もあり、賑わいのある空間となりました。

表彰式にはくまモンも登場し、競技が終わった選手の皆さんも満面の笑顔で大会を終了しました。
くまモン