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本校学生が銀賞・敢闘賞受賞~若年者ものづくり大会

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月20日更新

 本年度の若年者ものづくり競技大会が7月29日~8月2日の間に、愛知県と石川県で開催されました。

 機械製図(CAD)種目で精密機械技術科2年の三野大輝君が銀賞、旋盤種目で精密機械技術科2年の竹下俊史君が敢闘賞を受賞しました。技大からは初の銀賞受賞です。

 若年者ものづくり競技大会は、ものづくりを学んでいる全国の20歳以下の若年者を対象に目標を付与し、技能を向上させることで若年技能者の裾野の拡大を図ることを目的として毎年開催されています。近年は、出場選手のレベルが年々上がり、また、課題も難しくなっており、生半可な練習では追いつけなくなっています。

 そのような中、本校からは4職種5名の学生が出場しました。学生たちは1年生の頃から関連する資格(技能検定等)を取得したり、放課後や休日を利用した練習に励み、この大会に臨みました。その成果が、銀賞・敢闘賞という形で結実しました。受賞は逃しましたが、他の3人も健闘しました。

記念撮影

入賞者、校長・副校長との記念撮影

(旋盤)

 精密機械技術科2年の竹下俊史君と本田知里さんが出場しました。猛烈な暑さなどの過酷な状況の中、課題の製品を作り上げました。竹下君が敢闘賞で、本田さんは惜しくも受賞を逃しましたが、2人にとって、これまでの頑張りは非常に大きな経験となったと思います。

旋盤竹下本田 

(フライス盤)

 精密機械技術科2年の藤川壮一郎君が出場しました。工作機械は本校所有の物と異なり、操作に戸惑う様子も見られましたが、各部品の寸法をほぼ図面指示通りに作り上げました。

藤川

(機械製図(CAD))

 精密機械技術科2年の三野大輝君が出場しました。三野君は高校時代に技能検定機械プラント製図3級を取得しています。今回は放課後や休日を利用して練習に励み、これまでの選手の中で一番多くの練習課題をこなし、見事銀賞を獲りました。

機械製図CAD(三野)

(電子回路組立て)

 電子システム技術科2年の建岡僚太君が出場しました。プログラミングについては難度の高い課題で、時間内にすべての仕様を満たすものはできませんでしたが、基板組立てで昨年より時間短縮に成功するなど、健闘しました。

建岡