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ものづくりの全国大会「第11回若年者ものづくり競技大会」迫る!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月25日更新

ものづくりの全国大会「第11回若年者ものづくり競技大会」迫る!!

入道雲

7月23日(土曜日)、入道雲が広がるこの日、技術短期大学校はもちろんお休みの日ですが、B棟機械加工実習室からは大型扇風機の回る音が・・・。

8月7~8日に栃木県宇都宮市で開催される「第11回若年者ものづくり競技大会」に出場する精密機械技術科2年の宮崎祐貴君と幸野真斗君が練習をしていました。技短はこの日も暑く35度を越える猛暑。冷房なしの中での練習です。

二人とも、今年の2月に北九州の九州職業能力開発大学校で開かれた競技会「ポリテックビジョンin北九州」にも出場しています。この日は本番さながらタイムを計っての練習に臨んでいました。宮崎君は「旋盤」の種目に、幸野君は「フライス盤」の種目に出場します。

宮崎君

練習後の二人にインタビューしました。

Q 若年者競技大会に向けて練習しているようですが、調子はどうですか?

宮崎君「今は毎日授業のあとに残って練習しているのですが、時間内に収まるようになってきました。これからはさらに寸法などの精密さを極めないといけません。」

幸野君「調子が出てきました。ポリテックビジョンでは不甲斐ない結果だったので、今度はもっと成績が残せるように頑張りたいです。」

幸野君

Q 宮崎君はいつからものづくりに興味を持ち始めたのですか?

宮崎君 「小学生ぐらいから、ものづくりに興味があり、工業系に進みたいと思っていました。ポリテックビジョンでは緊張してしまいましたが、今度は全力が出せるよう頑張ります。」

Q 幸野君は普通高校からの進学ですよね。

幸野君 「小さい頃からものづくりが好きだったので、技術短大が熊本にあることを知り、ものづくりの仕事に就きたかったので技短を選びました。」

練習風景

指導の先生方にもインタビューしました。

Q 二人へのエールをお願いします。

弓削先生 「まずは今度の競技会で頂点を目指して欲しい!今回の競技会に向けて一生懸命やることによって、他のものづくりに共通することがたくさんあります。就職して他の機械を扱う場合にも、旋盤で得た知識、技術は基本なので絶対役に立つと思います。それを汲み取って欲しいなと思います。」

中野先生 「二人ともずいぶん良くなってきています。これから精度や仕上げ面粗さを高めていく段階に入ります。がんばって欲しいですね。」

Q オープンキャンパスでも二人は実演を見せてくれるそうですね。

中野先生 「はい。ものづくりはやってみれば非常に楽しいです。ぜひ、30~31日に本校であるオープンキャンパスに参加して、高校生の皆さんにも実際に見て欲しいですね。」
ファイト