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太陽光発電システムの導入完了

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

太陽光発電システムの導入が完了しました。

 
平成22年3月中に本校のキャンパスで太陽光発電システムの導入が完了し、システムが稼働し始めました。
 この度、県事業「熊本ソーラー戦略推進事業」と経産省の「フィルム型太陽電池の利用拡大による低炭素社会実現モデル事業」に採択され、平成22年3月に太陽光発電システムを設置しました。県事業では、事業費は1億1千500万円で、本部棟、A~Dの実習棟、体育館にパネル型、薄膜型、フィルム型パネルを1,011枚設置しました。これらのパネルの発電能力は、110kwで削減電力量は、全体の約10%に相当する予定です。国直轄事業として、アカデミックプラザのモニュメントの外壁に、発電能力7.92kwのフィルム型太陽電池を設置しました。また、CO2の削減量は41.746co2/kwhです。フィルム型太陽電池は「軽い」「曲がる」「割れない」という特長があります。
 本校は、太陽光発電技術によりキャンパスのグリーン化を推進します。キャンパスで建物の屋根、壁に設置したパネルで太陽光を電力に変え、CO2の排出を減らします。熊本県には、太陽電池パネル、半導体パワーデバイスなど、環境技術をリードする会社が立地しています。県は「熊本ソーラー産業振興戦略」を策定し、県内のソーラー産業の拡大及び太陽光発電システムの普及に取り組んでいます。
 本校は、地球環境の保全が人類全体の最重要課題であることを強く認識し、持続的発展が可能な社会の実現を担う「環境マインド」をもった実践技術者の育成に邁進していきます。精密機械技術科では、ソーラーエコカーの研究、電子情報技術科では、太陽電池の応用、半導体デバイスの教育に取り組んでいます。

 
施設見学希望の方は、下記時間に見学が可能です。事前にご予約ください。
平日(月曜日~金曜日) 9時00分~16時00分

太陽光発電システムの導入の画像1

太陽光発電システムの導入の画像2

太陽光発電システムの導入の画像3