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WRO Japan 2017 熊本大会・九州オープンが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月25日更新

8月20日(日曜)、世界中の子どもたちが参加する国際ロボット競技会WRO(World Robot Olympiad)の第10回熊本大会と九州オープンが本校で開催され、総勢28組76名の参加がありました。

大会ではブロックをつかむアームや色を見分けるセンサーの位置など工夫を重ねたロボットが、それぞれの部門のコースに挑みました。練習の成果が出せたチームも残念ながら本番ではうまくいかなかったチームも最後まで精一杯競技に取り組み、見学者から大きな拍手が寄せられていました。

本校からは、機械システム技術科と情報システム技術科の2年生8名もボランティアスタッフとして参加し、会場の設営や受付、大会の審判などを行ないました。

情報システム技術科2年の本田祐大君は「自分たちもロボットを作ってエキシビションに出場しましたが、ロボットの部品をどうするか、プログラムをどう組むかを考えるのが難しかったです。」、情報システム技術科2年の萬壽晴香さんは「小学生や中学生がつくったロボットがどんな動きをするか、審判として間近で見ることができてとても楽しかったです。」と話していました。

閉会式では、今大会の実行委員長を務める里中校長から子どもたちに「これからはロボットの時代。それを担うのは皆さんです。頑張ってください。」とエールが贈られました。

 
選手到着開会の挨拶
選手到着開会の挨拶
小学生部門中学生部門
小学生部門中学生部門
会場の様子学生スタッフ
会場の様子審判を務める学生スタッフ
表彰式表彰式
表彰式表彰式
記念撮影
記念撮影