熊本県立技術短期大学校トップへ
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

卒業研究紹介(事前練習)

最終更新日:

ロボットの設計製作のための事前練習課題 

Useless BOX の製作

今年度の卒業研究で、機械部品の検査を補助するロボットを設計製作します。ロボットは多くのモータで制御

されます。その制御のための事前の勉強として、Useless Box(役に立たない箱)を製作しました。

シロクマが箱の中で寝ています。スイッチを入れると、シロクマは目覚め、スイッチを元に戻します。

箱の蓋の開閉と腕の動きを、2つのサーボモータで行います。蓋の開閉と腕のスピードやタイミングをプログラム

することで、シロクマの感情を表現できます。

3dcad3dprint
コンピュータを使って設計します部品は3Dプリンタで製作
haisenkuma
内部頭部は蓋にくっつけます
box-1box-2box-3box-4
スイッチON蓋をあけて

スイッチOFF

蓋を閉めます

動作確認(パターン1)

他に動作は7パターン、今後、更に増える予定です

動画:https://youtu.be/QXhSZncd0LQ

このページに関する
お問い合わせは
(ID:471)
熊本県立技術短期大学校
電話番号096-232-9700
〒869-1102  熊本県菊池郡菊陽町大字原水4455-1
Copyright © 2020 Kumamoto Prefectural College of Technology.All Rights Reserved