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小学生40人がプログラミングに挑戦

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月3日更新

8月28日(火曜日)、菊陽北小学校の6年生の児童40名を対象にしたプログラミング体験教室を「一般社団法人 熊本県情報サービス産業協会」(情産協)と連携して実施しました。情産協とは、本年6月に包括連携協定を締結しており、今回は地域貢献として小学生を対象とした「プログラミング教室」を行ったところです。

 2020年度からは、次世代ものづくり技術には必須であるAIやIoTなどのICT技術に対応すべく小学生プログラミング教育が必修化されます。

 今回の取り組みは、これからの小学生プログラミング教育を見据え、「スクラッチ」と「プロロボ」を題材にプログラミングへの興味を高めることと、今後の小学校におけるプログラミング教育にも役立ててもらうことを目的としています。

 「スクラッチ」では、マウスを使ってブロックをつなげ、キャラクターを動かしました。児童の横のモニターには先生の画面が出されていて、それを見ながらプログラムを組み立てました。分からない時は、本校の学生や情産協の会員がやり方を教えました。

 「プロロボ」では、フローチャートで「前進」「後退」「旋回」などのコマンドをつなぎ合わせ、うまくコースを進めるよう、試行錯誤でパラメーターを調整。無事ゴールにたどり着くと歓声が起こりました。

 子どもたちはプログラムに熱中し、体験学習が進むにつれ、直感的にプログラムを組み、自分で様々な動きを試行していました。

プログラミングの世界の入口に触れた子供たちが今日の体験教室をきっかけにして、さらに興味を持ってもらえれば嬉しいことです。

スクラッチの体験1スクラッチの体験2
(真ん中に先生のモニター画面)(プログラムを一緒に考えています)
プロロボの体験1プロロボの体験2
(フローチャートを作ります)(プログラム通りに動くか?)