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本校学生が二つの教室の指導スタッフとして活躍しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月18日更新

本校学生が二つの教室の指導スタッフとして活躍しました

 平成29年2月25日(土曜日)、3月12日(日曜日)、3月19日(日曜日)の三日間、菊陽町中央公民館で開催された「ロボットウィンタークラブ2017(NPO法人HITOプロジェクト主催)」と、平成29年3月20日(月曜日)、熊本市龍田小学校で開催された「マインクラフトまちづくりワークショップ(復興ICT支援チーム リバイブ熊本主催)」に本校情報システム技術科2年の学生が、指導スタッフとして参加しました。

 「ロボットウィンタークラブ2017」は、NPO法人HITOプロジェクトが熊本県内の小中学生を対象に、熊本の未来を支える子どもたちの理科離れ防止と、ロボット工学や情報工学などの「ものづくり分野」を学ぶ意欲を引き出すことを目的に、毎年県内各所で実施しているものです。今回は3回連続の親子体験講座で、親子が一緒になって設定したコースの奥に置いてある二つの缶を倒してスタート地点まで戻るというロボット競技にも挑んでいただきました。

 「マインクラフトまちづくりワークショップ」は、復興ICT支援チーム リバイブ熊本が主催、NPO法人HITOプロジェクトが協力して、熊本地震を経験した子どもたちにコンピュータソフト「マインクラフト」を教材として、ふるさとの未来を思い描きながら地域の復興について考える機会を提供する事を目的にしています。今回は、県立大学KASEI Projectから二人の学生も指導スタッフに加わって、小学生に「自分が住んでみたい家」をマインクラフトでデザインしてもらいました。そのあと、二つのグループが事前に宿題として与えられていた「龍田の歴史的な建物」の調査結果をもとに、「龍田小学校」と「三ノ宮神社」の平面図を作成し、それを基にマインクラフトを使ってコンピュータ上に二つの建物を作るものでした。マインクラフトははじめてという参加者がほとんどでしたが、マインクラフトによる建物づくりを楽しむと共に、日頃見慣れている建物の調査を通じて地元の歴史にも興味を持ったようでした。

 指導スタッフとして参加した本校学生は、自分で学ぶことよりも知らない小学生に教えることの難しさを体験すると共に、ロボットやコンピュータを使って思い思いの町並みを作った小学生たちの笑顔で、ボランティア活動の喜びを実感したようでした。

   学生スタッフ(1)   学生スタッフ(2)

 二つのボランティア活動の詳細は下記をご参照ください。
 ロボットウィンタークラブ2017にボランティア協力しました
 マインクラフトまちづくりワークショップにボランティア協力しました