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募集要項Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

Information Q&A

高校とは勉強の内容も方法も違うみたいだし、手続きの事とか卒業後の事とかも、何となく不安。
進学にあたっては、いろんな疑問や不安があると思います。
ここでは、代表的な事例を挙げて、分かりやすくお答えしてみました。

目次

Q1.入学願書(募集要項)等の資料はどこで入手できますか?
Q2.入試について教えてください。
Q3.入試状況などを教えてください。
Q4.学費などについて教えてください。
Q5.高校が普通科でしたが、実習についていけるか心配です。
Q6.女性も入学できるのでしようか?
Q7.実験や実習は、どのくらいあるのですか?
Q8.学生寮はありますか?
Q9.卒業後は、どんな職種に就けるのですか?
Q10.本校を卒業後、さらに進学することはできますか?
Q11.日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金の貸与を受けることはできますか?


Q1.入学願書(募集要項)等の資料はどこで入手できますか?

県内高校にお配りしておりますが、本校窓口でもお受け取りできます。また、希望者には直接郵送もいたしますので、下記の要領でご請求ください。

入学願書等の資料を郵送で請求するには

住所、氏名を明記した返送用封筒(角2号封筒・たて33cm×よこ24cm)に400円分の切手を貼り、これを折りたたんで別の封筒に入れ、下記の宛先にご郵送ください。

外側の封筒には、「入学願書請求」

 とお書きください。

 学校案内、募集要項等の資料一式を送付いたします。

宛先

 〒869-1102 菊池郡菊陽町大字原水4455-1
 熊本県立技術短期大学校 総務学生課

Q2.入試について教えてください。

詳しくは、「募集要項」のページをご覧ください。

Q3.入試状況などを教えてください。

詳しくは、「入試状況」のページをご覧ください。 [PDFファイル/99KB]

Q4.学費などについて教えてください。

授業料は、年間390,000円(平成29年度実績)です。4月と10月に半額ずつ納入していただきます。
入学生は、4月当初に教科書等の費用として、約12万円必要です。

Q5.高校が普通科でしたが、実習についていけるか心配です。

各学科とも、約半数は高校の普通科からの学生です。実習についても、未経験者を視野入れて指導を行いますので、やる気されあれば大丈夫です。

Q6.女性も入学できるのでしようか?

もちろん、女性も入学できます。近年では、女性もものづくりの現場に進出し、活躍しています。
専門的な技術を持った女性は今後さらに増加していくことでしょう。
やる気のある女性の方の入学を歓迎します。

Q7.実験や実習は、どのくらいあるのですか?

実験や実習は、知識や理論をより深く理解するためだけでなく、実際に活用できる実践的な能力を養うために大変重要なものです。本校ではすべての学科で全履修科目の4~5割が実験や実習に充てられています。

Q8.学生寮はありますか?

本校には学生寮などの施設はありませんが、近隣にはアパートなどがあります。

                                                 (在校生アンケート等から)

 

 

技短周辺
(菊陽町、大津町、合志市)

熊本市
(光の森周辺)

家賃

3~5万円

4~5万円

光熱費

6千円~1万円

食費

1~3万円

通信・生活費

5千円~1万円

娯楽費

3千円~2万円

合計

7~10万円

Q9.卒業後は、どんな職種に就けるのですか?

熊本県内の産業界においては、若い実践技術者が強く求められています。本校はその要請に応える実践的な教育を行っており、県内企業などから大変期待されています。
卒業後の職種としては、以下のようなものが挙げられます。

 機械系学科

精密機械技術科
  • 精密加工技術者
  • 機械設計技術者
  • 生産管理技術者

 精密で複雑な機械部品を造ること、これは我が国が最も得意とするもの作りの基盤技術です。精密機械技術科は機械部品の高度な設計技術、精密加工技術そして計測技術を学びます。
 卒業後は、自動車、金属製品、プラスチック製品製造メーカーなどへエンジニアとしての活躍が期待できます。

機械システム技術科
  • 機械設計技術者
  • 自動制御技術者
  • メカトロニクス装置開発技術者

 機械メカニズムに動きを与えて私たちの生活をサポートするさまざまな自動化機械を創造します。機械システム技術科は機械、電気・電子に関する専門技術の習得及びこれらの制御技術まで幅広い分野の技術を学びます。
 卒業後は機械、電気・電子部品、食品メーカーなど広い分野での活躍が期待できます。

電子情報系学科

 
電子システム技術科
  • 組込みシステム開発技術者
  • 電子機器設計製造技術者
  • 半導体デバイス製造技術者

 自動車、家電、スマートフォンなどの組込みシステム開発技術、マイコン、パワー半導体などのデバイス製造技術など、ハードウェアをベースに、ソフトウェアと一体となったエレクトロニクスシステム技術を学びます。
 卒業後は電子回路・プリント基板設計、電子デバイス製造、家電・電子機器設計製造など、幅広い電子機器の設計製造分野での活躍が期待できます。

情報システム技術科
  • 情報通信技術者
  • 情報セキュリティ技術者
  • システムエンジニア

 電気・電子のハードウェア技術をベースに、スマートグリッド、クラウドコンピューティングなどの情報社会インフラ関連技術、ネットワーク社会の情報セキュリティ技術など、広くソフトウェア技術を学びます。
 卒業後は、情報システム設計・構築、ソフトウェア開発の情報処理分野から、電子部品、機器製造及び化学工業製造までの幅広い分野での活躍が期待できます。

Q10.本校を卒業後、さらに進学することはできますか?

 全国9ヶ所にある国立の職業能力開発大学校の応用課程(2年制。4年制大学の3、4年次に対応するもの)に進学する方法があります。 九州では北九州市に九州職業能力開発大学校があります。
なお、九州職業能力開発大学校の応用課程には、本校からの推薦制度があり、毎年5~10名の進学者がいます。

 この応用課程を卒業後、大学側の審査を受けて希望する国公私立大学院を受験できます。例えば、北九州にある九州職業能力開発大学校からは、九州工業大学、早稲田大学、大分大学、北九州市立大学の大学院に進学しています。

 本校を含め上記の職業能力開発大学校はいずれも厚生労働省の所轄です。本校を卒業後、文部科学省所轄の国公私立大学への編入は現在認められていません。

Q11.日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金の貸与を受けることはできますか?

 奨学金の対象校ではないため、日本学生支援機構からの奨学金の貸与を受けることはできません。
 その代わり、成績と収入状況を審査のうえ、授業料などに充てる資金を労働金庫を通じて融資を行う制度(「技能者育成資金融資制度」)があります。(有利子・年3%※平成28年度実績)

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