ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 学科・組織別メニュー > 精密機械技術科 > H29年度職業能力開発促進大会で精密機械技術科学生が県知事表彰を受賞

H29年度職業能力開発促進大会で精密機械技術科学生が県知事表彰を受賞

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月20日更新

  11月14日(火曜日)、熊本県庁地下大会議室で開催された平成29年度職業能力開発促進大会並びに技能検定合格証交付式において、今年8月に開催された若年者ものづくり競技大会の機械製図(CAD)で敢闘賞に入賞した精密機械技科2年 松嶋俊君と技能検定で優秀な成績を収めた同科2年仲山卓巳君とが、県知事表彰を受賞しました。

「若年者のものづくり競技大会」は、職業能力開発施設や工業高等学校等において技能を習得中の20歳以下の若年者を対象に、技能に対する意識を高め、若年者を一人前の技能労働者に育成していくことを目的として技能を競う大会です。この大会に出場した松嶋君は、大会開催の数ヶ月前から、毎日練習に励みました。

表彰式  表彰式2

                                      (若年者ものづくり競技大会敢闘賞の松嶋君)

 また、本校では、より実践的な技術修得のため、資格取得にも力を入れています。意欲のある学生は、色々な職種にチャレンジし、H29年度前期技能検定試験で多くの学生が合格しました。その中で、特に成績が優秀であった仲山卓巳君(旋盤3級合格)と松嶋俊君(フライス盤作業3級合格)が合格証交付式において優秀合格者として表彰されました。

              知事表彰

                   (優秀合格者の仲山君と松嶋君)

 本校では、専門知識の学習も含めて、意欲のある学生を積極的に支援しています。“知識はより深く、技能技術はより高く”を目指しています。