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“技大”で一緒に学びませんか?

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WA-KURAS掲載広告

”技大で一緒に学びませんか”

11月29日発行のWA-KURAS(ワクラス)をご覧になりましたか?

「Campus shot!」(10ページ)に技術短期大学校の学生が載っています。さらにその隣のページに本校の広告が掲載されています。

WA-KURAS(ワクラス)の紙面だけでは伝えきれなかったことがあります。以下をお読みください。

(※)WA-KURAS(ワクラス)は熊本で“暮らす”“働く”魅力を発信する熊本日日新聞社発行の情報紙で、熊日新聞の折込みや高校を通じて配布されています。

“ものづくり”は男女ともに活躍できる仕事です。

“ものづくり”は男性の職場というイメージがありませんか。

“ものづくり”と言ってもいろいろな仕事があります。工場で部品を組み立てるだけでなく、その部品の設計、部品の組立を行う機械(ロボット)が正常に動くようにする保守管理、作った部品・製品の品質管理、製品のモデルチェンジやコストダウンといった生産管理、製品や製造ロボットに組み込むソフトウエアの開発やメンテナンスなど、仕事内容は多種多様です。かつての重労働や危険な作業はどんどんロボットが引き受けるようになってきています。

価値観が多様化する中で、女性の感性や男性と違う柔軟な発想がこれからの成長の鍵として、女性の技術者が求められています。また女性の繊細さや丁寧さというのは“ものづくり”と実はとてもマッチしているのです。

井関熊本製造書勤務の先輩の写真 オムロン阿蘇勤務の先輩の写真

“ものづくり”の仕事は未来のあなたの味方です。

今回のWA-KURAS(ワクラス)のテーマはワークライフバランス。

ワークライフバランスから考えると、“ものづくり”の仕事は1日の仕事内容と時間がはっきりしていることが多いことから、男性も女性も仕事と家事や子育ての両立ができやすいです。

また、本校で学んだ学生は専門分野の“知識と技術”を身につけていることから、仮に出産や育児で退職したとしても復職しやすいという利点があります。

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング勤務の先輩の写真

工業高校や理系でなくても大丈夫です。技大の入学者の6割は普通高校からです。

本校は、きめ細かな指導で基礎力を徹底し、その上で考える力やチャンレンジする力を養っていきます。

少人数教育のため学生と先生との距離が近く、わからない点は先生に気軽に聞くことができますし、できるだけ学生同士で考えたり、教え合ったりできるように授業の工夫をしています。必要なときは補講も行い、しっかりと基礎力を身に付けさせます。

技術短期大学校のカリキュラム[PDFファイル/531KB]

授業の半分は実習、実験です。実際に手を動かし、体を動かして、また、グループに分かれて、話し合い、試し、時には失敗もしながら、みんなで力を合わせて課題を解決していくなかで、自然と技術、技能が身についていきます。

このような教育内容ですので、工業高校や理系学科の出身でなくても心配いりません。

昨年度入学した女子学生は、高校では情報科でしたが、オープンキャンパスを見ておもしろそうだと機械系の学科に入りました。機械加工は初めてでしたが、本校で練習し旋盤の3級、2級の資格を取り、全国のものづくり大会へ本校代表の一人として参加できるまで成長しました。来春からは大手自動車製造会社に勤務します。

学生のみなさんをオール技大の体制で支えますので、安心して本校を目指してください。

実習風景の写真 実習風景の写真


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