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野球部 令和2年度初の公式戦出場!

最終更新日:

技大野球部 令和2年度初の公式戦大会出場!

 

 令和2年(2020年)8月15日(土曜日)より菊池郡軟式野球連盟による県会長旗が開催され、15日(土曜日)は1回戦を戦いCMCドジャーズに勝利、翌日16日(日曜日)には2回戦で菊池カリスマーズに敗退しました。

連盟指導のもと、感染防止対策に徹底した試合進行と、熱中症対策のために技大野球部は3投手の継投策で大会に臨みました。

 今年度は新型コロナウィルスの影響により、新チームの結成が6月中旬となり、更に長引いた梅雨の影響で練習があまりできずに本大会に挑みました。結果は以下のとおりです。

 

1回戦(スコア:8月15日:大津町民グランド)10時30分~


1

2

3

4

5

6

7

熊本県技大

0

0

0

1

4

2


  7

CMCドジャーズ

0

0

0

2

0

3


5

 

この試合は3回まで両チームとも投手が踏ん張り、緊迫した投手戦でした。4回以降に試合が動き、互いに点を奪い合いました。技大打線は2番渡邉匠が3安打の猛打賞。また7番中島も2安打とOBの2人が打線を引っ張り、相手投手に10安打を浴びせる猛攻で7得点を挙げることができました。守りでは、先発稲岡が3イニングを0で抑え、次に本並が制球に苦しみながらも2イニングを2失点で凌ぎました。最後は中田で締めるつもりが、暑さの影響で制球が定まらず、3四球で再度本並がマウンドへ。何とか踏ん張り、相手打線の反撃を3点で食い止め勝利しました。



2回戦(スコア:8月16日:大津町民グランド) 

10時30分~

1

2

3

4

5

6

7

熊本県技大

0

0

0

0

0



0

菊池カリスマ

4

3

0

0

×



7

 

続く2回戦は翌日に行われました。この試合も技大野球部は3投手の継投を作戦に、まずは先発を稲岡に託しました。しかし初回から相手打線に捕まり一挙4得点を奪われました。続く2回もリズムをつかめないまま3失点と連投の疲れが出た結果となりました。2回途中からは本並が、3回4回は中田がマウンドへあがり共に0で抑え、終盤の継投は上手くいきました。打線は相手投手の伸びのある直球と巧みな変化球で1安打3四球と完全に封じ込まれました。相手チームの菊池カリスマーズは同連盟の中でもトップクラスのチームで走攻守とバランスのとれたチームでした。またこの試合を通じて投手力の底上げや打撃面での工夫も課題として見つかりました!

 菊池郡軟式野球連盟の皆様、対戦していただきましたCMCドジャーズ様、菊池カリスマーズ様、本当にありがとうございました。


本並投手が投げている画像

★今大会、力投をみせた本並投手


試合前の画像

★試合前の様子。とても暑かったです!


試合中の画像

★試合中の様子です。

ソーシャルディスタンスを取って水分補給をしている画像

★ソーシャルディスタンスを取りながら休憩しました。





  

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